2006年11月11日

株関連新着本

株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう!株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう!
鳥海 不二夫
秀和システム 刊
発売日 2006-08





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<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方
阿部 智沙子
日本実業出版社 刊
発売日 2004-09-25




株の基礎固め 2006-03-21
チャートを読めるようになるためのバイブル。

株価の傾向を知るためにはチャートを解く力は必要です。

チャートを読めずに株を売買するのには違った意味で勇気が要ります。

有効な「売買状況」を生み出すために、それぞれのチャートの読解力を養い、自分の「売買出動」ルールを身につけるためには適書だと思います。



少し言い回しがかたいのが気になりますが、、、

本書では、チャートに関する言葉や法則、テクニックなどの活用方法を説明しています。

自分なりのデータ分析を養う意味で一読する価値のある一冊だと思います。



株式投資の極意を実に分かりやすい形で提示してくれている入門書 2005-08-07
 株価の変化を示すチャートをどう読みこなし、株をいかに買っていかに売るかを指南する入門書です。
 私は4年ほど前に株式投資を始めましたが、その頃手にした本には「自分が気に入った製品の企業の株を買ってみよう」みたいな無責任なことが書いてありました。自分が使っている化粧品のメーカーや、いつも通っているデパートなど、身近な企業の株を買えというのです。自分が良いと考える製品は他の人にも人気があり、それならば売れ行きが良くて株価も上がっていくに違いないという論法です。
 そこで自分が手にする商品を作っている企業に闇雲に投資をしてみましたが、まるでうまくいきません。私の株式投資は損切りに次ぐ損切りで、あっという間に資産を半分以下に減らしてしまいました。
 その後、株について真面目に勉強を始め、チャートを見極めることによって、確実に値上がりする株を見つけられることが分かってきました。以前は、チャートさえ読みこなせていれば絶対に投資対象とすることのなかった株ばかり買っていたのです。損するのは当たり前です。
 ゴールデン・クロスになった株が持続的な上昇トレンドにあるならば、そのPER(株価収益率)や出来高をチェックしつつ、サポートラインに向けてほんの少し下がったところで押し目買いをする。そういう判断が出来るようになったのも、チャートを読むことを学んだおかげです。
 結果、この一年で私はかつての莫大な損失を無事取り戻すことができました。
 そんな私の目から見ても、本書は大変分かりやすく、基本中の基本を教えてくれる見事な入門書といえます。
 間もなく団塊の世代が老後資金を携え、大挙して株式市場に参入してくると言われています。高齢者の多くが素人投資で大ヤケドをしないよう、本書のように簡明な入門書にきちんとあたることを願わずにはいられません。

チャートの基本はこれ1冊で充分 2005-05-08
初心者にもわかりやすく、しかも中級者でも充分利用できる。他のチャートの教科書に比べても断然わかりやすく、知識量も豊富。デイトレでチャートを使わない人も一応基本はおさえておく必要があると思うし、だとしたらこれ1冊で充分であると思う。


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週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本

東洋経済新報社 刊
発売日 2006-03




株本には珍しく名前の通りの内容 2006-04-22
会社四季報CD-ROMを使ったスクリーニングマニュアルです。典型的な定量的簡易評価をするときの方法が簡潔にまとめられています。四季報CD-ROMをデータベースとして活用するつもりがあり、かつ、現時点でやりかたを知らない人なら全員買ってもよい本です。他にはバリュー投資の入門解説と個人投資家紹介(投資家インタビューの要約?)。ここは軽く読める読み物です。悪くはない。



四季報よりずっと安いので東洋経済の客にとっては非常に割安。そうでない人に対しては四季報の良い宣伝になっています。名前を連呼するような宣伝ではなく中身を伝えている上手で良心的な宣伝です。

すばらしい企画です。 2006-03-26
四季報CD-ROMを使い始めて、2006年はソフトウェアそのものの進歩がありました。またこの本のように使い方やスクリーニングの方法やスクリーニングから学ぶさまざまな投資判断はこのCD-ROMを用いて大変便利になります。これまで使ってきた方はもちろん、これから使おうと思ってる方もこのCD-ROMのイメージがこの本があればご理解できると思います。CD-ROMは値が張りますので、この本を一読してから買うのもいいかと思います。



東洋経済の企画力はすごいものがあります。

確かによい情報がおおいのだが。。 2006-03-26
もう少し、初心者にわかりやすい作りでもよいのかなと思います。基本的な使い方が不親切かと。(もともとCD-ROMの説明書自体が結構わかりにくいですが)



実際に掲載してある、スクリーニングの式は非常によいものが多いです。でも、その意味が何なのかの解説無しでつかっちゃうのも危ない点もあるわけで、もう少しその解説があってもいいのかな?って思いました。



後、式の入力はもっとしやすくしたり、こういう本をだすからには、スクリーニングの式を交換しやすくしてくださいよって思いました。


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<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17




感度と特異度 2006-01-30
 本書の特徴は、次の2点である。@数字を挙げて説明している。A図解を使っている。以上2つの点により、具体的なイメージがわきやすく、非常に分かりやすい内容となっている。またMACDやストキャスティクス、移動平均線といったテクニカル面やトレーリングストップなどのテクニック面の基本にも触れられており、FXを始めようという人は必携の1冊である。



 医者としての経験に基づき、EBM、感度−特異度から相場を考察しているコラムもとても楽しいものである。

これからFXをやる人向け 2006-01-18
すでに、FXをやっている人には、もの足りないのでは。これからFXをやろうと思っている私にとっても、簡単すぎるぐらいだ。この本を読んだだけで、すぐにFXをやろうとはちょっと思わない。ただ、初めて読んだ本で、一読して、すべてが理解できた点は良かった。もう少し、情報量を多くしてもよいのでは。

本題先行ぎみ? 2006-01-05
7割がFXの解説.

残り3割が運用法.



入門書という設定なので取り扱い説明書みたいに思っても,

この内容で1500円は内容が薄い気がします.



そして本書レベル(以上)の内容は,

ある証券会社のHPなどでFXの知識,

投資法の勉強ができるところもあります.



また本題が先行している感もします.

私は,普通レベルの☆三つでお勧めしたいと思います.


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坂本タクマの実戦株入門坂本タクマの実戦株入門
坂本 タクマ
白夜書房 刊
発売日 2006-10-17




こりゃおもしろい。 2006-10-28
いろんな株本があるが、マージャンやパチンコ攻略本のノリで株を語る。

おちゃらけた漫画ながら、作者の考えには一本芯がある。

ライブドアショックや村上ファンドなどタイミングよく事件が続いたのも、この漫画を面白い本にしている。

自分もこの本でシステムトレードに目覚めました。



面白い。初心者よりも中級者におすすめ。 2006-10-19
なぜかパチスロ雑誌に連載されている、異色の株漫画の単行本。

「実戦」の標題に偽りなく、実際に著者が試行錯誤しながら売買し、

時には歓喜し、時には落ち込みながら相場に立ち向かって行く様子が見えて面白い。



当初は個別材料で売買する裁量トレーダーだった著者が、

次第に「システムトレード」に目覚め、実際に利益を出せるようになるまでの課程がよくわかる。

著者が実際に使用しているシステム(売買方法)も掲載されているので、

システムトレードに興味がある方にもお勧め。



心に残る名文句(?)が多いのも良い。



初心者必読の入門書? 2006-10-18
パチスロ漫画「パニック7ゴールド」で連載中の異色株マンガです。解り易いといえば本当に解り易い。はちゃめちゃなような取引ですが、ちゃんと結果を出しています。株をこれから始める方は一読されると良いと思います。


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中国株 四半期速報 2006年冬号中国株 四半期速報 2006年冬号

株式会社星雲社 刊
発売日 2006-11-11





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ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチ /ジョン ロスチャイルド
ダイヤモンド社 刊
発売日 2001-03


著者ピーター・リンチは、全米NO.1ファンドマネジャーとまでいわれた株式投資界の伝説の人物である。リンチはアメリカの株式市場が不況に吹き荒れていた1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルという驚異的なファンドに育て上げた。
本書は、そのファンドマネジャーの座を降りた直後の1989年に出版された原書『ONE UP ON WALL STREET』の邦訳である。翌年の1990年に日本でも出版されたが、2000年を期に「ミレニアム版への序章」が新たにつけ加えられて再出版された。その序章で「アマチュアの強み」が述べられていることからもわかるが、本書はリンチが個人投資家に向けて「基本的な情報と勇気を与えるため」に書いたものである。プロの投資家として成功の秘訣を余すところなく語る一方で、プロが買う株や市場の噂に惑わされず、アマチュアの優位性を遺憾なく発揮した投資法を説く。
そのなかでリンチは、「ピーター・リンチや他のプロが買っている株は無視しろ」と、ものすごいことを平気で言う。同様に「株で金儲けをするのに株式市場全体の予測をする必要はない」など、率直なアドバイスとその理由を明快に語る。また、投資の対象は、単純な事業をやっていて、退屈な名前ほどいいと言ったり、株式に成功する人を遺伝や環境のせいにする人について、「私の寝た揺りかごの上に株価ボードがあったわけではない」と言ったり、ユーモアのある話ぶりには飽きるところがない。
本書は「投資を始める前に」「有望株の探し方」「長期的視野」の全3部からなり、株の判断に役立つ数字の解説や株の分類による株動向のとらえ方、情報収集のポイント、ポートフォリオ、売買のタイミングなど、投資の基本から実践的な内容までが並ぶ。
ただ、本書はアメリカ市場に基づいているため、リンチの投資法をそのまま日本市場に当てはめて考えるわけにはいかない。しかし、本書から得られる投資の基本的な知識、考え方、心構えは普遍的なもので示唆に富んでおり、初心者だけでなく、ある程度経験を積んだ投資家にとっても得られるものは多いはずだ。(大角智美)

何度でも読み直したい本です 2006-10-02
ピーター・リンチのイメージと言うとPEGレシオに代表されるような

成長株、10倍株でしょうか?

でも実際に読んでみるとそんな成長株もポートフォリオの中の

ほんの一部なのだと言うのがわかる。

例えば投資経験について一般の個人投資家が

ピーター・リンチに勝るというのは所詮、無理な話であり

この本のいたるところにちりばめられたアドバイスは

実際の経験からの助言だから誰にでもとても参考になるのではないでしょうか?

第15章の箇条書きされた「最終チェックリスト」は

コピーして張り付けるなり

初心者ならばノートに書き写すなりした方がいい。

リンチの定性分析の極意がここにある。

すいすいと読めます 2006-07-21
一見難しそうな本ですが、実際は以外と読み易い本です。

ピーター・リンチの投資哲学が非常に良く伝わってきます。



読めば読むほどに、チャートだけをみて投資する事がいかにリスクが高いことであるかが理解できました。もちろんテクニカル的な手法を否定している内容ではなく、「株式市場には確かな事は何もない」という事実を改めて教えてくれる本です。



唯一欠点を上げれば、実際に出てくる銘柄がもちろん海外のものなので、馴染みが薄くリアリティに欠けるところです。



しかしながら、国は違ってもその投資哲学は万国共通であり、今後の自分のスタンスを決めるのに役立つと思います。

投資の基本が分かりました 2006-06-19
仕手の情報や出来高或いは罫線などで、投資判断していた過去の自分の投資法が馬鹿みたいに思えます。収益重視の同氏の投資方を勉強し、目からうろこが落ちた感じです。これまでよく根拠のないことを手がかりに大金を投じていたと思うと恐ろしくなってきます。


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『初心者〜本格派まで。これさえ読めば株はおまかせ!』
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2006年11月10日

株関連新着本

損せず得とる! 株の心得損せず得とる! 株の心得
榊原 正幸
PHP研究所 刊
発売日 2006-10-19




こういった株の本もありかな 2006-11-08
「株の心得」

というよりは、

「お金の心得」

とでも言ったほうがいいような内容。

『金持ち父さん』シリーズなどを髣髴とさせる。



その分、書いてあることはなかなか深い。

自分の身を振り返ってみることもしばしばだ。



対話形式の文章がところどころに挿入されるため、お気軽に読める感じだが、得るものは大きい。

株の本も今後はこういった「深い内容」にシフトしていくのかも知れない。


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なぜか日本人が知らなかった新しい株の本なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-07-20




企業価値を見抜いて投資せよ! 2006-09-30
 非常にすばらしい本。長期で勝ち続けたい投資家には必読の書。

 著者、山口揚平氏はM&Aコンサルタントとして、「カネボウ」や「シーガイヤ」といった大型の買収案件に参画した経験を持っているという。著者は本書において、M&Aの現場で得た知識を知恵にまで高め、分かりやすく体系化をしている。

 著者の論点は非常に明確。株価は二つの要素「バイアス」と「企業価値」で構成されているという事だ。株の価値と価格に差が生じるのはバイアスがあるからである。しかし、価値自体を算出できなければ、そもそも価値と価格に差があるのかは分からない。そこで価値算定をしなければならない。

 企業価値算定は非常に難解である。マッキンゼー社の書籍にて明確に説明されているが、個人投資家にはとっつきにくいであろう。そこで、山口氏はざっくり企業価値評価法というバリュエーション法を編み出した。5分ででる簡単な算出法であるが、非常に本質を捉えている。企業の持つ価値は二つ。事業価値と財産価値。この二つを決算書をつかって簡単にはじき出す。M&Aの現場で培った鋭い洞察力により編み出した本質を突く企業価値の算出法である。

 さらに、株価の過去、現在、未来を包括的に読み解くためのツールとして「因果のマトリックス」を用いている。これは非常に優れものである。数字には意味がない。数字は結果に過ぎないというのが著者のメッセージである。数字を生み出しているしくみ、原因を知る事が大切であるというのだ。いわれてみれば当然であるが、我々は数字にばかり眼を奪われがちである。しかし、数字を知るだけでは全体を理解した事にはならない。数字を生み出す原因を読み解かなければならないのだ。そして、将来を予想する際も、原因を元に、予想をはじき出さなければならない。

 山口氏の論点は非常に明確であり、体系化されており、初心者から上級者まで、読んで損はないであろう。



新しく株を始める人に 2006-09-17
日中は忙しく働いている為、多くの雑誌で言われているような

チャートを元にした売買をできない。

チャートを元にした所で、機関投資家及びデイトレには敵わない。

そう思ってた頃に出会った本でした。

内容としては、企業価値を分析し、その割安さを元に売買することを強く言っています。企業価値と言うと難しく考えてしまうかもしれませんが、一般の方でも簡単にできるよう簡単な計算方法も載せてくれています。



直接お会いしてお話を少しさせて頂きましたが

大変誠実な方で、物事の本質を見抜く力がある印象でした。



初心者には良いです 2006-08-12
ファンダメンタルズが非常に分かりやすくかかれています。

しかし、少し内容が薄いところがあります。

これを基準に購入して2年保有していれば、損することはかなり少ないと思います。




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図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門
松本 音彦
新星出版社 刊
発売日 2004-08




役に立った株の本 2006-01-08
中長期投資で実際に役に立った株の本は2冊だけ。一冊はこの本で、もう一冊は『株の原則』。



『ゼロから始める株』は株についての基本知識を網羅していて、説明もわかりやすい。『株の原則』は株に関わる人間の基本的な心理が面白く書かれている。私は株に関する本はこの2冊だけで十分だと思う。(私は実際、この一年でかなり儲けた。まあ日経平均が押上げムードというのはあったが)



テクニカル分析の本や、チャートの読み方の本、外貨で儲ける本、株の古典などいろいろ読んだが、あまり面白くもなく、実際はたいして役に立たなかった。



基礎用語から心構えまで広範に網羅。 2005-10-18
まさに「まったくの株初心者」である私でも、
充分に理解できる分かりやすい本でした。
これから株を始めようと思っている方は、
まず一度目を通してみることをお勧めします。
「前場・後場」「信用取引」「ほふり」…
聞いたことはあっても意味はわからなかった言葉の数々が、
読み進めていくだけで次々と理解できました。
株に対する心構えや、落とし穴について書かれている点も嬉しいですね。
一攫千金に走りがちな初心者の心理を見抜いているのかもしれません。
この本を読むことで「焦らずじっくりやってみよう」と思うことができました。
こういった心理状態が株には大事なんだと気付かせてくれた良書だと思います。

入門書としては平均以上。 2005-06-24
〜株取引の仕組みや基本的な考え方などが書かれている。
もちろんそこまで深く立ち入ったことまで書いてある訳ではないけれど入門書であることを考えれば十分及第点には届いているだろう。噛み砕いた文章は読み易く、初めてこの手の本に触れると言う人でも十分に理解ができると思う。巻末にはちょっとした用語辞典もあり、他の本を読んでいて「あれ?」と思っ〜〜たことを調べることもできるだろう。”カリスマ”と自称している人々・・・その人たちが本当に儲けているのかはしらないが・・・のしょうもない本を買うよりはこういう基本を押さえた本を一冊読む方がためになると思う。〜


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株 勝率80%の逆張りシステムトレード術株 勝率80%の逆張りシステムトレード術
斉藤 正章
日本実業出版社 刊
発売日 2006-07-06




良書です 2006-08-28
先日、ラッセルサンズ(タートルズ)の講演会に、斉藤さんが競演されていたときのこと。



斉藤さんは、過去において絶大な勝率を誇っていた、この乖離率を使った投資法が通用しなくたってきたので注意してほしいと仰っていました。

理由は、皆がこの方法をやり始めたからではないか?と分析していらっしゃいました。



今回、本の出版をご決断されたのも、そういう理由からかもしれません。



通用するかしないかは、さておき、システムトレードについてこれほどわかりやすく書かれた本は他にないでしょう。

一読の価値有です。





システムの有効性の検証はDVD・セミナーで報告されています。 2006-08-01
著者の主催するセミナーや、それをDVD化したものも市販されています。タイトルは3つ。DVDは合計で6枚あります。どなたでも購入することができます。このDVDに詳しくこのシステム売買の損益結果やシステムの有効性・方法などが詳しく載っています。私はDVDを購入後、この書籍を購入しました。この書籍にも、検証結果が一部書かれています。これをみる人が見ると重要なこと書かれていることがすぐ理解できると思いました。こんな大事なこと、秘密にしておきたいことを書いたりすると、本当に大丈夫かなとも思います。高い料金のセミナーやDVDが売れなくなるのではないでしょうか。この書籍の検証結果はとても重要です。

感動しました! 2006-07-28
 今までたくさんの株に関する本を読みましたが

斉藤 正章先生の「勝率80%の逆張りシステムトレード術」

が一番勉強になりました。



売買ルールをここまで明確に公開してしまって大丈夫

なのでしょうか!?と思うくらい惜しみなくこの本に

はたくさんの内容が詰まっていました。



この手法を広めて欲しくないので、この本はあまり売れて

欲しくないですね。


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<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方
伊藤 智洋
日本実業出版社 刊
発売日 2004-09-30




実用的な本 2006-04-12
巷の偽者のテクニカルではなく本当のテクニカルの見方が書かれている。価格と内容のバランスが取れたリーズナブルな作品である。

中級者以上は読むことをすすめる。

株知識の基礎固め 2006-03-21
「これ、わかりやすい!」

率直な感想です。

本書では、全てのテクニカル指標を紹介しているのではなく、筆者の視点から割合に役立っている指標を紹介しています。

テクニカル指標の正しい理解と使い方を学ぶには適書だと思います。

間違った覚え方をして遠回りになるよりも、本書を読んで基礎固めをしておきたいものです。



テクニカルを学びたい人に! 2005-10-20
テクニカル指標について、非常によくまとまっています。
特にオシレータ系と移動平均線の使い方の詳細が、勉強になります。自分のスタイルに合ったテクニカル分析ができれば、勝率アップ間違いなし。


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これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
二階堂 重人
日本文芸社 刊
発売日 2005-06




徹底したデイトレ解説本 2006-02-26
様々な投資スタイルがあるか、その中でもデイトレは他の短期・長期型とは明らかに違う買い方と見方をするのが特徴である。



そのデイトレだけに焦点を絞って解説をしている本書。デイトレとはどういうものなのか。またそのためにどのような情報の見方をするべきなのか。



必要なことが網羅されているといえる一冊。

とても分かりやすかった。 2006-02-04
超初心者なもので、今まで色んな本を読んで勉強しようと思ったが難しくて理解が出来ない部分が多かったが、この本は超初心者向けに出来ており、今まで理解できない部分をかなりカバーしてくれていると思う。用語集も少しだが載っていたし、これからはじめようと思う人にはまず、はじめに読んでみると、かなりの部分カバーしてくれると私には感じました。

1冊と経験 2005-12-26
たくさん株トレードの本を読んだ。

もちろんトレードする事前にも最中にも。

そして結論はどれか基本になる本は一冊くらいでいいということ。

多くはパロディー風に書かれているものも多くて役には立たない。

特に資産を多く保持しながらトレードしてるすでに高額の儲けを得た人が言う方法はこれから少額からスタートする人にはまったく参考にならない。

1ティック抜きなんて資金があればいいが、少額でそんなことやれば場合によっては損になる。

本書には基本が図解もされ書かれていてコレを読んで、経験を積めばいいと思う。

サイズも見やすくて内容も良書でしたよ、コレ。




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下落相場でも半年で2500万円稼いだサラリーマントレーダーが教える! 「株」のステップアップ講座下落相場でも半年で2500万円稼いだサラリーマントレーダーが教える! 「株」のステップアップ講座
渋谷 高雄
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-08-04




基本を忠実に、安定して勝つ。 2006-10-02
基本的なことでも、基本的なことだけに軽視してしまったり、人間は同時に複数の思考をめぐらす事によって脳がパンク状態になり、結局パターン通りの動きになりやすいため、基本を守る事が安定した勝率でいられるのだと思います。

この本に書かれている手法は、著者の言うとおり下げ相場でも有効であり(リスクを前提としていると思われる)、どんな人も参考になる手法だと思います。

スイングよりも、もっと長期で売買をされる方向きです 2006-08-26
前著も良い本だったのですが、正直、ちょっと物足りませんでした。



今回の本は無駄のない、しっかりとした本になっていると思います。

多分、真面目な著者なのだと思います。



自分では儲けられない株の先生や、有名なデイトレーダー達の書く

いい加減な本とは別格で、買って損はしない本だと思います。





もうじき株投資2年生 2006-08-21
内容は前著に比べて実践的になっています。前著で繰り返し述べられてきた「基本」はここでも繰り返し述べられています。すなわちリスク管理と心理コントロールとチャートテクニックです。これが具体的にどのように適用されるのか、個別銘柄の事例をもとに分かりやすく解説してくれています。余談ですが、私自身この2月に自信満々で購入したとある銘柄がその後じりじりと下落し、当然のごとく損切りできずに塩漬けになり、しかも前期決算発表ではさらに暴落し一時は100万を超す含み損を抱えていました。結局奇跡的に業績が大幅に上方修正され、株価は大幅に上昇し利確できたのですが、これは本当に幸運であり、もし下方修正ならばさらに含み損が増えていたであろうことは間違いありません。前著と今著の塩漬けについて戒めている箇所は強く心に突き刺さりました。まさに書いてあるとおりだったのですから。誰でも知っていそうな基本的な内容ばかりですが、本当にそれを使いこなせる人はどれくらいいるのでしょうか?基本の使い方についてのヒントがあるように思います。とりあえずマイナスにならずに全体で5%くらいのリターンはあったのでなんとか1年生はクリアできそうです。この本を読んで出直しです。


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ネット株の心理学ネット株の心理学
小幡 績
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2006-06




投資とは成長カーブにおけるバトンリレーである! 2006-10-29
 本書の真髄は、長期投資にしろデイトレにしろ、投資というものの本質であるリスクテイクの基本的な考え方を理解できる点にある。すなわち、投資期間の長短を問わず、いずれも時間軸上の成長カーブの前半におけるアクセラレーター(加速器)としての役割があるのである。そして、その成長カーブを立ち上げたことに対する果実としての利益と、同時に立ち上げられなかった場合にはペナルティとしての損失という二面性を有しているのである。また、投資はバトンリレーのゲーム的な側面を持ち、如何にして自分の代から次の代へ、バトンを渡し続けることができるかが、どれだけ大きな相場になるかを決めることにもなる。その意味で、次の代である投資家(お客様)への株式の売却行為をマーケティング的な考え方で捉えるのも当然と言える。

 また、長期投資も一種の長期のねずみ講であるとの論は的を得ており投資の本質を突いているし、バブルの発生を、自然の力学に基づく現象として分析し肯定している点も同感である。バブルは外部から規制等の外力が働かない場合の極めて自然な現象との認識である。

 恐らく、もっとも効率のよい投資(リターン大、投資期間小、リスク小)とは、決して成長段階の最初から最後まで関与するのではなく、自分が登場すべきときにだけ登場して、それが終わるとすぐに舞台から身を引くことなのであろう。これを世間ではうまく売り抜けるというだろうが、実はそこにこそ投資の極意があると思う。

 ちなみに、本書の最後にあるネット株投資は成熟した株式市場への通過ステップであるとの理屈付けは多少偽善的な無理に調子を合わせた感じがする。将来においても、本質的な投資(これは起業的な観点からの事業家的な側面)と、それを側面から成長させる投資(投機)はいずれも必要なのであり、株式市場が前者のみに収束することはありえないと思う。

 投資とは、常に投機的な側面を有しており、また投機的であれば、そこには必然的にバブル的な現象が発生する。この『投資』と『投機』の二面性(表裏一体)を正しく理解して受け入れることが現実の世界では極めて重要であることを気付かせてくれる本である。

 

 

 

結局「株価は美人投票」という言葉の解説本?! 2006-10-22
この本に書いてある中で、なるほどと思うことは、ほぼ全て

ケインズが数十年前に述べた「株価は美人投票である」という

言葉の意味の解説と考えることができるでしょう。





行動ファイナンス理論にもとづいたデイトレード推奨の本 2006-09-06
デイトレードの実践的手法の紹介ではなくあくまで理論的な裏づけを

している本。

・長期保有はリスクが高い

・タイミングが重要

・株はマーケティングと一緒

上記3点のうち最初の2点は他でも論じられるようなことだが、最後の

1点がこの本の主張のポイントかと。短期的なスパンでみたとき、株価

は企業価値それ自体ではなく参加者が企業価値だと思っている価値

に基づいて決定される。つまり株式市場の参加者の期待・心理・行

動パターンを把握する必要があるということでマーケティングと基本は一

緒であると言い切っている。

デイトレードの正当性を理解するには手ごろだしわかりやすいのでお勧

め。バートン・マルキールの主張との相違は、ミクロ経済学とマクロ経済

学の違いじゃないのかな?という気がする。また、ファンダメンタル派とテ

クニカル派の主張は、昔の唯名論と実在論の対立を思わせるなぁ。

最後はファンダメンタルな分析に基づいた株売買があるべき姿であるよ

うな言い方をして終わり。


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商業登記の手続―設立、変更、株式・新株予約権、増資・減資、組織再編、解散までの登記申請書と添付書類商業登記の手続―設立、変更、株式・新株予約権、増資・減資、組織再編、解散までの登記申請書と添付書類

日本法令 刊
発売日 2006-09





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株関連新着本

2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法
相良 文昭
きこ書房 刊
発売日 2006-06-22




初級・中級者には難しいです。 2006-10-21
ひどい相場の中で大負けしないだけでも価値があります。でもデイトレードと同じで短期売買は難しかったです。理論と実践の差を埋めることができませんでした。相良さんの著作は瞬発力のある上級者向けだと思いました。上級者ならきっと大きく稼ぐことができるのでは。


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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
中原 圭介
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-18




柔軟な姿勢 2006-09-15
著者は本著のなかで上昇相場、ボックス圏相場、下降相場、それぞれの特徴やそれぞれのトレンドの見分け方、そして、それぞれの相場での具体的な運用の方法を提示しています。

相場によって投資の対象、投資の方法を柔軟に変えていく手法はとても新鮮に感じました。

また、今後の展望や本著の補足説明が著者のブログで更新されているのも大変助かっています。


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ドクター田平の株「科学的」投資法ドクター田平の株「科学的」投資法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2006-08-31




確かに、そのとおり。 2006-11-02
割安、成長株を選定し、テクニカルに売買する。私的には大変納得できる取り組みです。



今ではなく、数年先の状態を見越した上で、割安かどうかを判断する。 バリュー系の投資本を見ると式の意味はそうなのだが、ピンと来ていませんでした。



当たり前といえば当たり前なのですが、まともに説明されると、なるほどですね。



テクニカルでは、限られたツールしか書かれていません。実際に取引をされている方の発言であることが分かります。 ましてや、この著者のサイクルで投資をされているならなおさらですね。



銘柄分析対象の選定をアナリストにアウトソースするとは。。。拍子抜け半分、確かに有効な方法だなぁと納得するの半分です。



全体を通して、あくせくしないが、積極的な株式投資と感じました。


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50歳までに1億つくる 今日からはじめる割安・成長株投資の本50歳までに1億つくる 今日からはじめる割安・成長株投資の本
エンジュク
アスキー 刊
発売日 2006-09-15





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決戦!!中国株―北京五輪、上海万博、人民元高…好機沸騰で、超一億円!決戦!!中国株―北京五輪、上海万博、人民元高…好機沸騰で、超一億円!
阿部 享士
ベストセラーズ 刊
発売日 2006-10




4年前に・・・・ 2006-10-28
2年前に筆者の本を読んでいたのですが、ちょっと胡散臭い部分もあり

推薦銘柄は購入しませんでした。しかし今から見るとほとんどんで当たっているのではないかと思います。4年前に買って読んでおけばと悔やまれます。



素直に推薦銘柄を買えば・・・と思いながら、今回は彼の薦めの2つ銘柄を買いました。

(3つはすでに持っていたので安心しています(^^ゞ)



ただ鉄鋼関係の銘柄の評価の誤植のため星4つにしました。


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臆病者のための株入門臆病者のための株入門
橘 玲
文藝春秋 刊
発売日 2006-04




ああ毎日新聞 2006-11-03
とりあえず日本国憲法第1条を読んで、佐賀県知事の会見での、毎日新聞記者の動画を見てほしい。
それだけでいい。


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日本人が知らなかったベトナム株日本人が知らなかったベトナム株
福森 哲也 /鏑木 創
翔泳社 刊
発売日 2006-08-29




こんな楽しみ方もあるんだなあ 2006-10-29
日本の株では秒単位の取引がはやっていますが

こうやって発展途上の社会の株を買ってのんびり取引をするのも

いい名と思いました。開設までの手間はかかりそうですが・・・

ベトナムの株主総会楽しそうです

ベトナムが好きな人なら一押し


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1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本
いちのみや あいこ
扶桑社 刊
発売日 2006-10




簡単にできる! 2006-11-02
 彼女のシステムトレードが簡単にできるというCD-ROm付の書籍であり、実際にこの本の発行者の担当の方がやったという点で面白い内容です。もちろん、システムトレードですから長期やり続けて儲かるかという問題がもっとも重要です。とすれば、この方法を長期にやってみて、その効力がどれくらいあるかということと、市場の変化などへの対応をすべきかという点の検証は今後の結果次第ということですね。



 どのようなシステムトレードもバックテストでうまくいったからといって、そうなるとは限らないのが世の常ですが、日経平均先物でやるということに関しては、個別銘柄ほどの流動性などの影響によるシミュレーションの結果などと大きくことなることはないのではと思います。ちょっとエクセルをいじって操作できる方にとっては、システムトレードの入門書として、最適ということでしょうか。


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中学生への授業をもとにした世界一簡単な「株」の本―「お金に困らない子」はこうして育つ!中学生への授業をもとにした世界一簡単な「株」の本―「お金に困らない子」はこうして育つ!
松本 大 /竹川 美奈子
マキノ出版 刊
発売日 2006-10




子どもに社会を教える材料になりました 2006-10-19
小学生の子どもを持つ親です。自分の子どもには、学校の授業だけでは足りない「社会」をもっとしってもらいたいと思っていました。この本は、「株」を通して、社会の動きを子どもに伝える材料が詰まっていました。株式会社の仕組みや会社の見方など、難しい言葉ではなく簡単にわかりやすく書いてあって、自分の子どもにも、この本を利用してうまく説明できそうです。

中学生が読むのにもわかりやすい本でしょうが、私のような親にもとても参考になる本でした。


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東大卒医師が教える科学的「株」投資術東大卒医師が教える科学的「株」投資術
KAPPA
秀和システム 刊
発売日 2006-08




筆者は物凄い勉強家! 2006-10-21
一読すると、筆者が半端でない数の書籍や論文を読んでおり、

エッセンスを生かして株式投資で実績を上げていることが

うかがえます。



一方、書籍としては、行動ファイナンスの要点などが紹介

されているほか、「個人投資家としてどうやれば勝てるか」

という視点で書かれているところが良いと思いました。

特に「マネー雑誌を読まない」「自分の得意な分野に投資しない」

「実際に足を運んで観察しない」という記述には思わず膝を

打ちました。



星を4つにしたのは、半分程度を占める「ファクターリターンの分析」

の部分が、ややデータの羅列的な感じで今一つと感じたからです。

実例を交えると、より説得力があったと思いますが、銘柄名を挙げて

推奨リストのように扱われることを避けたかったのでしょうか。


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2006年02月16日

株価チャート??入門から応用へ |星 和貴

株価チャート??入門から応用へ株価チャート??入門から応用へ
星 和貴
投資レーダー 刊
発売日 2000-06-24



とにかくやってみる 2003-05-26
一歩踏み出さないと何もかもにおいてまえにはすすまないわかりやすくよみやすい
それにかこつけて読むだけで満足してしまいがちだけれど
この本をお手本にとにかくやってみるそれだけのこと
そのやり方がのっている


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ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理 |バートン マルキール

ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
バートン マルキール
日本経済新聞社 刊
発売日 2004-04



株個人投資家のバイブル 2005-04-05
著者マルキール氏はエール大学教授、フォード政権の経済諮問委員の経済学の泰斗である。そのマルキール氏が株個人投資家向けに書き下ろしたミリオンセラーが本書である。日本で例えれば、宮澤喜一氏か竹中平蔵氏が国民向けに投資の教科書を出版したようなものである。この事自体が米国の国民への投資の奨励のような気運を感じる。
 マルキール氏は株投資の基本的な2つの流派として、ファンダメンタル派とテクニカル分析派(”サルのダーツ投げ”)を説明する。前者は企業の実質経営指数に重点をおき、その指数が長期的に株価に反映するとするものであり、基本的に経済学者はこの説を支持する。後者は株価は株市場の思惑の連鎖で企業の実態経営とは相関なく、チャート図から天気予報のように過去のパターンから予測をするものである。
 チャート分析にはさまざまなアナリストの持論が跋扈しているが、経済学者として、チャート分析の過去の研究結果からも、擬似科学であり否定をする。しかしファンダメンタル派でも、企業の成長予測不可能性故の限界を示唆する。
そして結論の章ではリスクコントロールの重要性を説明し、相関のない銘柄でくみたてるポートフォリオによる空間的リスク分散とドル・コスト法による時間軸でのリスク分散が株投資で重要である事を述べて結んでいる。
 昨今のテクニカル派のネット・デイ・トレーダーの方々には一読されておく事をお奨めしたい。


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個人投資家のための株価チャート読み方の基本 |小山 哲

個人投資家のための株価チャート読み方の基本個人投資家のための株価チャート読み方の基本
小山 哲
すばる舎 刊
発売日 2003-07



わかりやすい株価チャート入門書 2005-02-21
チャートを理解していなければ株は勝てないと言っても過言ではありません。実際に銘柄を決める際にファンダメンタル的な面を重視しがちですが、テクニカル的な面であるチャートの動きも見逃せません。その点この本には初心者でもわかりやすく見開き2ページで1項目という内容で書かれているのでとっつきやすいですし左ページに代表的な銘柄を挙げて解説されており、他のチャート本と比較しても読みやすいです。ローソク足の羅列に終始しているのではなく、簡潔にグランビルの法則までも取り上げられており投資する際におおいに参考になると思います。


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信用取引 実践バイブル |新井 邦宏

信用取引 実践バイブル信用取引 実践バイブル
新井 邦宏
投資レーダー 刊
発売日 2002-03-01



現物株投資のみの方へもお勧めします! 2005-06-04
タイトルだけ見ると、信用取引をしない投資家には関係ないかのようですが、なかなかどうして。信用取引しない投資家であっても、信用取引のなんたるかを理解して投資することで、相場の流れを読み、自分の資金を効率よく増やすコツが丁寧に解説されています。既に投資経験のある方で、思うように資金を増やせずに悩んでいる方は、ぜひご一読されることをお勧めします。今自分の投資している株、これから投資を検討している株がこれから上がるのか、それとも下がるのか、闇雲に投資することへの警鐘を鳴らすとともに、合理的な投資判断の重要性を説く良書であると確信します。


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投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引] |新井 邦宏

投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]
新井 邦宏
日経BP社 刊
発売日 2004-01



おすすめ 2005-10-21
 外貨証拠金取引のシステムについて、他の入門用の本などには書いてないようなことまで詳しく解説してあります。正直、ここまで知らなくても取引はできますが、知識として知っておくのは無駄ではないと思います。あとは、この本を読むまでは一目均衡表についてあまり知らなくて、勘違いしてたところもありましたが、この本のおかげで理解が深まりました。いくつかの通貨を例に用いて、一目均衡表の読み方について詳しく解説してありますので、読み進むごとに理解が深まっていくのではないでしょうか。これを見るだけでも、この本を買う価値はあると思います。


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posted by 株子 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・ネット株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る |田中 勝博

テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知るテクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る
田中 勝博
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-01



すぐに使える内容です 2005-03-14
トレンド分析、サイクル分析、需給分析
パターン分析の4種類に分け、代表的な
20の手法を解説してあります。役にたったのは、移動平均・ボリジャーバンド
RSI、ろうそく足、解説では値動きの3大原動力、
株価上昇10大要因。投資家の心構え等。とにかく情報が豊富なので、自分にあった
手法を組み合わせることによって、実際に使える
内容になっています。自分なりの投資スタイル、参考にする分析方法
がまだ確立されていない初心者の私には
いろいろ勉強になりました。投機と投資の違いを
明確にしてあったり、内容が少しはずれますが
司法試験のマークシート対策の考え方はいろいろ
応用がききそうです。


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posted by 株子 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・ネット株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26% |四谷 一

普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26%普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26%
四谷 一
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-03-11



基本を大切にした良書 2005-06-27
時間をかけずに済む方法、大幅な値下がりの危険性が低い方法、きちんとした根拠のある方法、サラリーマンにとってイメージのわきやすい手順。そんな内容です。基本的には割安な銘柄を機械的にしぼりこんで、割安感がなくなった所で手放すという方法です。これがもっと具体的に書かれています。無難に株式投資をするための基礎と言っても良いと思います。ただし、この方法で著者並のパフォーマンスを出すには、相場全体の動きが良い時期に始めること、もしくは、企業の業務内容や業界の性質に関する深い知識があることが要求されると思います。


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細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座

細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座

講談社 刊
発売日 2000-08

表紙にあるように「日本一わかりやすいMONEYの運用本」と言ってもいいだろう。細野真宏の『経済のニュースが面白いほどわかる本』でも見せたモノゴトの本質を見抜き、イラストを利用しながらわかりやすく論理展開する手腕は本書でもいかんなく発揮されている。
著者にかかれば、「分散投資」の説明も「10個の玉子を1つの入れものに入れておくとその入れものを落としてしまえば、イッキに全部が割れてしまう、というリスク(=危険度)があるけれど、1つずつ別の入れものに入れておけば、仮に1つの入れものを落としたとしても残りの9個の玉子は割れずにすむ、ということ」となる。まさに「株って何?」という人のための「基礎の基礎講座」である。
基礎講座の最終レッスンは「森本卓郎」対「細野真宏」のスペシャル対談となるのだが、こちらも「日本一わかりやすい」対談だ。著者の予備校講師としての経験がなせるのか、随所に「ふたりの話のまとめ」が配置され、「損をしても暗くならない株式投資の考え方」などについてのふたりの会話が、きちんと整理されて理解がすすむ。
しかし本書は、基礎の基礎だけにとどまってはいない。第2章は、「株」「投資信託」「外貨」の運用講座(実践編)へとステップアップ。こちらは、マネー経済プロジェクトチームが担当講師となり、経済ジャーナリスト荻原博子や株式評論家の植木靖男らが監修にあたっているため、すでに投資経験のある人がおさらいをするのにも最適。(小山由子)

金融商品に対する基本的な感覚を身につけるのに好適な基本書 2004-02-15
 金融商品がこれほどありふれる時代にあっては、自分の決断で自分に適したものを選ぶ力を身につける必要があります。しかしながら、これまでの学校教育にあっては、金融商品について勉強をする機会が経済学部などの大学教育などに限られていたと思います。 この本の良いと思うところは、簡潔で、しかも可愛らしいクマの絵により、さまざまな金融商品の中から最適な商品を選択していく上で基本的で忘れてはならない考え方や感覚を、直感的にかつ容易に身につけることが出来ることだと思います。目論見書を見ても分かりずらかった投資信託や外貨預金についても、どのような観点から「買い」なのか「売り」なのかを順序だてて説明してくれています。 あと、森永卓郎氏と細野真宏氏とのお金と個人をめぐる対談は、日本における不況からの脱却案やこれからの個人の生き方についても言及していて、大変興味深く一見の価値ありです。


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ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け |ピーター リンチ /ジョン ロスチャイルド

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチ /ジョン ロスチャイルド
ダイヤモンド社 刊
発売日 2001-03

著者ピーター・リンチは、全米NO.1ファンドマネジャーとまでいわれた株式投資界の伝説の人物である。リンチはアメリカの株式市場が不況に吹き荒れていた1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルという驚異的なファンドに育て上げた。
本書は、そのファンドマネジャーの座を降りた直後の1989年に出版された原書『ONE UP ON WALL STREET』の邦訳である。翌年の1990年に日本でも出版されたが、2000年を期に「ミレニアム版への序章」が新たにつけ加えられて再出版された。その序章で「アマチュアの強み」が述べられていることからもわかるが、本書はリンチが個人投資家に向けて「基本的な情報と勇気を与えるため」に書いたものである。プロの投資家として成功の秘訣を余すところなく語る一方で、プロが買う株や市場の噂に惑わされず、アマチュアの優位性を遺憾なく発揮した投資法を説く。
そのなかでリンチは、「ピーター・リンチや他のプロが買っている株は無視しろ」と、ものすごいことを平気で言う。同様に「株で金儲けをするのに株式市場全体の予測をする必要はない」など、率直なアドバイスとその理由を明快に語る。また、投資の対象は、単純な事業をやっていて、退屈な名前ほどいいと言ったり、株式に成功する人を遺伝や環境のせいにする人について、「私の寝た揺りかごの上に株価ボードがあったわけではない」と言ったり、ユーモアのある話ぶりには飽きるところがない。
本書は「投資を始める前に」「有望株の探し方」「長期的視野」の全3部からなり、株の判断に役立つ数字の解説や株の分類による株動向のとらえ方、情報収集のポイント、ポートフォリオ、売買のタイミングなど、投資の基本から実践的な内容までが並ぶ。
ただ、本書はアメリカ市場に基づいているため、リンチの投資法をそのまま日本市場に当てはめて考えるわけにはいかない。しかし、本書から得られる投資の基本的な知識、考え方、心構えは普遍的なもので示唆に富んでおり、初心者だけでなく、ある程度経験を積んだ投資家にとっても得られるものは多いはずだ。(大角智美)

長期投資の醍醐味を教えてくれます。 2003-08-21
この本に初めて出会ったのは11年前、それから何回読み直したでしょうか。
(本がぼろぼろになってしまいました。)
自分の投資に対する考え方に迷ったとき、ピーター・リンチの法則が
答えを導いてくれます。現在、ネットディーラ??による短期売買が全盛を極めていますが、
著者は株式長期投資による10倍、100倍の取り方を極めて分かりやすく解説し、そのノウハウを法則としてシンプルにまとめてくれています。株式投資家の必読書と自信を持ってお奨めします。


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なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 |山口 揚平

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-07-20



企業価値、という考え方を広めた貢献は大きいか 2005-09-24
本の題名についての批判が多いみたいですね。
ただ、題名は、編集がつけるもの。
著者はそこまで関与できないのが出版業界の常です。「企業価値に投資する」という考え方を
一般投資家に広めた本書の貢献は大きいでしょう。


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仕手株でしっかり儲ける投資術 |中原 圭介

仕手株でしっかり儲ける投資術仕手株でしっかり儲ける投資術
中原 圭介
日本実業出版社 刊
発売日 2005-09-15



一段上のレベルを目指すには参考になります。 2005-11-06
僕の尊敬する東大卒のデイトレーダーtoratoraさんが絶賛されていたので読んでみました。初級者や中級者が上のレベルを目指すのにはとても参考になると思いました。大口機関の大衆誘導の手口やその見分け方が細かく解説されているので、今までにない良書だと思いました。


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2006年02月13日

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 |メアリー バフェット /デビッド クラーク

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー バフェット /デビッド クラーク
日本経済新聞社 刊
発売日 2002-05

投資家として世界一の財を成した、ウォーレン・バフェットの銘柄選択術をまとめ、全米ベストセラーとなった『The Buffettology Workbook』の邦訳である。
バフェットの投資法について書かれた本を1冊でも読んだことのある人なら、コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていくバフェットのサクセスストーリーに心を奪われたに違いない。だがその一方で、具体的にどうやってバリュー株や超成長株を見極めればよいのだろう?と疑問を持った人も多いだろう。あるいは、本を読んでひと通り理解していても、いざ投資してみたらいくつかの視点が欠けていた、ということもあるかもしれない。
本書は、バフェットの投資法を実践する際のポイントを端的にまとめたワークブックである。投資家がある程度知っているであろう銘柄選択のポイントは簡潔にまとめ、具体的な判断の基準をさまざまな指標や数値をもとに示している。いざ株を購入しようという際のチェックシートとして威力を発揮する。自分の銘柄選択がバフェットの基準と比べ適切かどうかを判断したい場合には、第22章の「バフェット流投資のためのワークシート」に狙っている銘柄の具体的な情報を書き込めばいい。
本書の著者は、バフェットの息子ピーターの元夫人であるメアリー・バフェットとバフェット家の親しい友人であるデビッド・クラーク。2人ともバフェットの投資法に詳しく、著者としては申し分ない。ちなみに翻訳は『ウォール街のランダム・ウォーカー』を訳した青山学院大学大学院教授の井手正介と野村アセットマネジメントのシニア・ファンドマネジャー中熊靖和が担当している。
バフェット流投資術を「学ぶ」だけでなく、「実践」してみたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)

「基礎」という褒め言葉が当てはまる 2005-06-15
株式投資の基礎を知るための決定的な良書。初歩ではありません。基礎です。入門書と少々の練習の後あたりに読むべき本だと思います(あまりに多くの人に読まれると嫌だけど…)。「将来(10年先)の企業価値の推定方法」と「投資に値するかどうかの判断基準」の説明が様々な角度から行われています。定量的に経営陣の能力を測るための基準は目新しかった。書いてあることは納得できる内容であり、そして、ものすごく為になるなる本なんですけど、実践するのはなかなか難しそうですね。定量分析は本気になれば誰でもできるとしても、忍耐強さとか定性的分析とかって本当に難しそう。近くで弟子として指導を賜りたくなる本って久しぶり。


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