2006年11月11日

株関連新着本

株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう!株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう!
鳥海 不二夫
秀和システム 刊
発売日 2006-08





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<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方
阿部 智沙子
日本実業出版社 刊
発売日 2004-09-25




株の基礎固め 2006-03-21
チャートを読めるようになるためのバイブル。

株価の傾向を知るためにはチャートを解く力は必要です。

チャートを読めずに株を売買するのには違った意味で勇気が要ります。

有効な「売買状況」を生み出すために、それぞれのチャートの読解力を養い、自分の「売買出動」ルールを身につけるためには適書だと思います。



少し言い回しがかたいのが気になりますが、、、

本書では、チャートに関する言葉や法則、テクニックなどの活用方法を説明しています。

自分なりのデータ分析を養う意味で一読する価値のある一冊だと思います。



株式投資の極意を実に分かりやすい形で提示してくれている入門書 2005-08-07
 株価の変化を示すチャートをどう読みこなし、株をいかに買っていかに売るかを指南する入門書です。
 私は4年ほど前に株式投資を始めましたが、その頃手にした本には「自分が気に入った製品の企業の株を買ってみよう」みたいな無責任なことが書いてありました。自分が使っている化粧品のメーカーや、いつも通っているデパートなど、身近な企業の株を買えというのです。自分が良いと考える製品は他の人にも人気があり、それならば売れ行きが良くて株価も上がっていくに違いないという論法です。
 そこで自分が手にする商品を作っている企業に闇雲に投資をしてみましたが、まるでうまくいきません。私の株式投資は損切りに次ぐ損切りで、あっという間に資産を半分以下に減らしてしまいました。
 その後、株について真面目に勉強を始め、チャートを見極めることによって、確実に値上がりする株を見つけられることが分かってきました。以前は、チャートさえ読みこなせていれば絶対に投資対象とすることのなかった株ばかり買っていたのです。損するのは当たり前です。
 ゴールデン・クロスになった株が持続的な上昇トレンドにあるならば、そのPER(株価収益率)や出来高をチェックしつつ、サポートラインに向けてほんの少し下がったところで押し目買いをする。そういう判断が出来るようになったのも、チャートを読むことを学んだおかげです。
 結果、この一年で私はかつての莫大な損失を無事取り戻すことができました。
 そんな私の目から見ても、本書は大変分かりやすく、基本中の基本を教えてくれる見事な入門書といえます。
 間もなく団塊の世代が老後資金を携え、大挙して株式市場に参入してくると言われています。高齢者の多くが素人投資で大ヤケドをしないよう、本書のように簡明な入門書にきちんとあたることを願わずにはいられません。

チャートの基本はこれ1冊で充分 2005-05-08
初心者にもわかりやすく、しかも中級者でも充分利用できる。他のチャートの教科書に比べても断然わかりやすく、知識量も豊富。デイトレでチャートを使わない人も一応基本はおさえておく必要があると思うし、だとしたらこれ1冊で充分であると思う。


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週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本

東洋経済新報社 刊
発売日 2006-03




株本には珍しく名前の通りの内容 2006-04-22
会社四季報CD-ROMを使ったスクリーニングマニュアルです。典型的な定量的簡易評価をするときの方法が簡潔にまとめられています。四季報CD-ROMをデータベースとして活用するつもりがあり、かつ、現時点でやりかたを知らない人なら全員買ってもよい本です。他にはバリュー投資の入門解説と個人投資家紹介(投資家インタビューの要約?)。ここは軽く読める読み物です。悪くはない。



四季報よりずっと安いので東洋経済の客にとっては非常に割安。そうでない人に対しては四季報の良い宣伝になっています。名前を連呼するような宣伝ではなく中身を伝えている上手で良心的な宣伝です。

すばらしい企画です。 2006-03-26
四季報CD-ROMを使い始めて、2006年はソフトウェアそのものの進歩がありました。またこの本のように使い方やスクリーニングの方法やスクリーニングから学ぶさまざまな投資判断はこのCD-ROMを用いて大変便利になります。これまで使ってきた方はもちろん、これから使おうと思ってる方もこのCD-ROMのイメージがこの本があればご理解できると思います。CD-ROMは値が張りますので、この本を一読してから買うのもいいかと思います。



東洋経済の企画力はすごいものがあります。

確かによい情報がおおいのだが。。 2006-03-26
もう少し、初心者にわかりやすい作りでもよいのかなと思います。基本的な使い方が不親切かと。(もともとCD-ROMの説明書自体が結構わかりにくいですが)



実際に掲載してある、スクリーニングの式は非常によいものが多いです。でも、その意味が何なのかの解説無しでつかっちゃうのも危ない点もあるわけで、もう少しその解説があってもいいのかな?って思いました。



後、式の入力はもっとしやすくしたり、こういう本をだすからには、スクリーニングの式を交換しやすくしてくださいよって思いました。


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<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17




感度と特異度 2006-01-30
 本書の特徴は、次の2点である。@数字を挙げて説明している。A図解を使っている。以上2つの点により、具体的なイメージがわきやすく、非常に分かりやすい内容となっている。またMACDやストキャスティクス、移動平均線といったテクニカル面やトレーリングストップなどのテクニック面の基本にも触れられており、FXを始めようという人は必携の1冊である。



 医者としての経験に基づき、EBM、感度−特異度から相場を考察しているコラムもとても楽しいものである。

これからFXをやる人向け 2006-01-18
すでに、FXをやっている人には、もの足りないのでは。これからFXをやろうと思っている私にとっても、簡単すぎるぐらいだ。この本を読んだだけで、すぐにFXをやろうとはちょっと思わない。ただ、初めて読んだ本で、一読して、すべてが理解できた点は良かった。もう少し、情報量を多くしてもよいのでは。

本題先行ぎみ? 2006-01-05
7割がFXの解説.

残り3割が運用法.



入門書という設定なので取り扱い説明書みたいに思っても,

この内容で1500円は内容が薄い気がします.



そして本書レベル(以上)の内容は,

ある証券会社のHPなどでFXの知識,

投資法の勉強ができるところもあります.



また本題が先行している感もします.

私は,普通レベルの☆三つでお勧めしたいと思います.


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坂本タクマの実戦株入門坂本タクマの実戦株入門
坂本 タクマ
白夜書房 刊
発売日 2006-10-17




こりゃおもしろい。 2006-10-28
いろんな株本があるが、マージャンやパチンコ攻略本のノリで株を語る。

おちゃらけた漫画ながら、作者の考えには一本芯がある。

ライブドアショックや村上ファンドなどタイミングよく事件が続いたのも、この漫画を面白い本にしている。

自分もこの本でシステムトレードに目覚めました。



面白い。初心者よりも中級者におすすめ。 2006-10-19
なぜかパチスロ雑誌に連載されている、異色の株漫画の単行本。

「実戦」の標題に偽りなく、実際に著者が試行錯誤しながら売買し、

時には歓喜し、時には落ち込みながら相場に立ち向かって行く様子が見えて面白い。



当初は個別材料で売買する裁量トレーダーだった著者が、

次第に「システムトレード」に目覚め、実際に利益を出せるようになるまでの課程がよくわかる。

著者が実際に使用しているシステム(売買方法)も掲載されているので、

システムトレードに興味がある方にもお勧め。



心に残る名文句(?)が多いのも良い。



初心者必読の入門書? 2006-10-18
パチスロ漫画「パニック7ゴールド」で連載中の異色株マンガです。解り易いといえば本当に解り易い。はちゃめちゃなような取引ですが、ちゃんと結果を出しています。株をこれから始める方は一読されると良いと思います。


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中国株 四半期速報 2006年冬号中国株 四半期速報 2006年冬号

株式会社星雲社 刊
発売日 2006-11-11





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ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチ /ジョン ロスチャイルド
ダイヤモンド社 刊
発売日 2001-03


著者ピーター・リンチは、全米NO.1ファンドマネジャーとまでいわれた株式投資界の伝説の人物である。リンチはアメリカの株式市場が不況に吹き荒れていた1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルという驚異的なファンドに育て上げた。
本書は、そのファンドマネジャーの座を降りた直後の1989年に出版された原書『ONE UP ON WALL STREET』の邦訳である。翌年の1990年に日本でも出版されたが、2000年を期に「ミレニアム版への序章」が新たにつけ加えられて再出版された。その序章で「アマチュアの強み」が述べられていることからもわかるが、本書はリンチが個人投資家に向けて「基本的な情報と勇気を与えるため」に書いたものである。プロの投資家として成功の秘訣を余すところなく語る一方で、プロが買う株や市場の噂に惑わされず、アマチュアの優位性を遺憾なく発揮した投資法を説く。
そのなかでリンチは、「ピーター・リンチや他のプロが買っている株は無視しろ」と、ものすごいことを平気で言う。同様に「株で金儲けをするのに株式市場全体の予測をする必要はない」など、率直なアドバイスとその理由を明快に語る。また、投資の対象は、単純な事業をやっていて、退屈な名前ほどいいと言ったり、株式に成功する人を遺伝や環境のせいにする人について、「私の寝た揺りかごの上に株価ボードがあったわけではない」と言ったり、ユーモアのある話ぶりには飽きるところがない。
本書は「投資を始める前に」「有望株の探し方」「長期的視野」の全3部からなり、株の判断に役立つ数字の解説や株の分類による株動向のとらえ方、情報収集のポイント、ポートフォリオ、売買のタイミングなど、投資の基本から実践的な内容までが並ぶ。
ただ、本書はアメリカ市場に基づいているため、リンチの投資法をそのまま日本市場に当てはめて考えるわけにはいかない。しかし、本書から得られる投資の基本的な知識、考え方、心構えは普遍的なもので示唆に富んでおり、初心者だけでなく、ある程度経験を積んだ投資家にとっても得られるものは多いはずだ。(大角智美)

何度でも読み直したい本です 2006-10-02
ピーター・リンチのイメージと言うとPEGレシオに代表されるような

成長株、10倍株でしょうか?

でも実際に読んでみるとそんな成長株もポートフォリオの中の

ほんの一部なのだと言うのがわかる。

例えば投資経験について一般の個人投資家が

ピーター・リンチに勝るというのは所詮、無理な話であり

この本のいたるところにちりばめられたアドバイスは

実際の経験からの助言だから誰にでもとても参考になるのではないでしょうか?

第15章の箇条書きされた「最終チェックリスト」は

コピーして張り付けるなり

初心者ならばノートに書き写すなりした方がいい。

リンチの定性分析の極意がここにある。

すいすいと読めます 2006-07-21
一見難しそうな本ですが、実際は以外と読み易い本です。

ピーター・リンチの投資哲学が非常に良く伝わってきます。



読めば読むほどに、チャートだけをみて投資する事がいかにリスクが高いことであるかが理解できました。もちろんテクニカル的な手法を否定している内容ではなく、「株式市場には確かな事は何もない」という事実を改めて教えてくれる本です。



唯一欠点を上げれば、実際に出てくる銘柄がもちろん海外のものなので、馴染みが薄くリアリティに欠けるところです。



しかしながら、国は違ってもその投資哲学は万国共通であり、今後の自分のスタンスを決めるのに役立つと思います。

投資の基本が分かりました 2006-06-19
仕手の情報や出来高或いは罫線などで、投資判断していた過去の自分の投資法が馬鹿みたいに思えます。収益重視の同氏の投資方を勉強し、目からうろこが落ちた感じです。これまでよく根拠のないことを手がかりに大金を投じていたと思うと恐ろしくなってきます。


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『初心者〜本格派まで。これさえ読めば株はおまかせ!』
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posted by 株子 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・ネット株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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