2006年03月06日

キャピタル 驚異の資産運用会社 |チャールズ・エリス

キャピタル 驚異の資産運用会社キャピタル 驚異の資産運用会社
チャールズ・エリス
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-02-19



資産も人も長期的な視点が大事 2005-08-11
『敗者のゲーム』のエリスの本なので、資産運用のノンフィクションだろうなと思って読みました。キャピタルが会社の名前であることは、読むまで知りませんでした。MSCIインデックスのCのCapital社なのですね。内容は、キャピタル社の資産運用の秘訣も描かれていますが、むしろ会社経営の話でした。小さな会社から大きな会社へと成長するときに生じる問題点を、どのように解決していったかを、いろいろなエピソードと登場人物の役割と性格を通して描かれています。人に投資して、働きやすい職場、質素なオフィス環境、資産運用と同様、人にも長期的な視点で接して育てていくことが難しくて大事であることが良く分かります。


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『初心者〜本格派まで。 これさえ読めば株はおまかせ!』
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posted by 株子 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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